 |
|
|
| ふだんなかなか手入れをしない、外壁やバルコニーなどの外まわり。雨風にさらされる場所なので、思いのほかホコリや汚れがつく場所です。季節に一度は点検し、お手入れしておきましょう。 |
|
 |
| 「外まわり」のここをチェック! |
□軒にクモの巣が張っていないか
□樋やポーチの柱などの金属部に汚れやキズがないか
□外壁に汚れやキズはないか
□北側や日陰の壁にコケやカビがないか
□キッチンの換気扇の下に油汚れがないか
□窓の下に雨水の汚れがないか
□手すりに汚れやキズがないか
□バルコニーの床材がきれいか
□バルコニーの排水口に枯れ葉やゴミがつまっていないか
□基礎通気口をふさいでいないか
□基礎にコケが生えてないか |
 |
 |
いくつあてはまりましたか?
気なるところがみつかったら、さっそくお手入れ開始です。 |
| ハイムの外壁は水を吸いにくい素材ですから、普段のお手入れも水洗いが基本です。洗車用の軟らかいブラシやスポンジに水を含ませ、ホコリや汚れを洗い落とします。日の当たらない北側の壁などは、周辺の植木をこまめに刈り込み、カビやコケが生えないように風通しをよくしておきましょう。金属製の柱や手すりは、汚れやキズがつきにくいものが多いので、ふだんは水ぶきで充分です。固く絞った雑巾で汚れをふきとるだけで大丈夫。もし表面の塗装にヒビ割れなどが生じた場合は、ご相談ください。 |
 |
 |
 |
 |
| バルコニーの手入れ |
バルコニーの床仕上げはデッキ材や人工芝などですが、どちらもゴミや枯れ葉を取り除いて水洗いします。
床と壁の間にゴミがたまると排水を妨げ、縦樋の詰まりの原因になるので取り除くようにしましょう。
|
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
|