 |
|
|
隅々までお手入れのゆき届いた玄関は、家族にも、お客様にも気持ちのよいものです。それでも年月が経つと、汚れや傷みがちらほら。
そんなときの補修の仕方も心得ておきましょう。 |
|
 |
| 「玄関」のここをチェック! |
□ドアの外側や下部が泥やホコリで汚れていないか。
□ドアの取っ手まわりに手アカがついていないか。
□ドアチェッカー(クローザー)に異常はないか。
□ドアの開閉、鍵の開け閉めに難がないか。
□ドア表面にキズがないか。
□木製ドアの塗装がはげていないか。
□たたきに泥汚れはないか。
□巾木や上がりかまちにキズがないか。
□玄関の収納扉などに汚れや傷みがないか。 |
 |
 |
いくつあてはまりましたか?
気なるところがみつかったら、さっそくお手入れ開始です。 |
ドアは金属でしたらホコリや泥を定期的に水をかけながら、やわらかい布で拭いてください。木製の場合はできれば月2回、ホコリや泥を落とした後に、ワックスをかけるといいでしょう。
また、玄関たたきには水をまくと、カビやタイルのはがれ、シロアリ発生の原因となります。水を絞ったぞうきんやモップで拭き取りましょう。野外のポーチは、タワシやデッキブラシなどで泥汚れをこすり落とすようにしてください。 |
 |
 |
 |
 |
| ドアの不具合調整 |
開閉時に「キーキー」音がしたり、固くて開きにくい場合は、蝶番の心棒に潤滑剤をさします。支障がなくても半年に一回程度、定期的に行うといいでしょう。
このとき、潤滑剤がドア(木製の場合)につかないように気をつけます。 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
|