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地震が起きたら、セキスイハイムに避難!?
☆力が加わってもしなやかに変形するように、太い鉄骨を一体化してあるのでゆれに強く粘り強いボックスラーメン構造☆
ボックスラーメン構造とは、鉄骨を箱形に幅広く強固な溶接(一体化)をして、外からの力をうまく分散するような構造。従来の筋交い(上図のブレース構造の対角線の鉄骨のこと)が不要になります。
粘り抵抗型のラーメン構造の家は、地震がおさまると徐々に元通りに戻り、たとえ限界を超えた地震でも徐々に変形するので一気に倒壊する危険がありません。
☆鉄骨ユニットを10mの高さから落下させても、構造強度にかかわる損傷なし☆
左の図2を見てください。さらに大きな地震を想定し、鉄骨ユニットの落下実験を実施しました。3mの高さから斜めに落とす実験では、構造体の接合部にもっとも不利な条件で力が加わりますが、柱と梁の接合部は、まったく破損がありませんでした。
もっと過酷な10mの高さから垂直に落とす実験では、阪神淡路大震災の地震エネルギーの6倍以上に相当する力が加わります。仮天井の木部が損傷した程度で、構造強度に係わる溶接部分の破損はなく、在来工法ではとても考えられない驚異の強さが確認されました。
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