今、なぜカラマツなのか?
カラマツはねじれやすく使いづらいといった欠点があるために、今までは足場丸太やチップ材などに用いられることのみで、多くは直径20cm程度のものが使用されてました。
現在、道内カラマツ林の7割は30年以上経ったものが多く、その直径は40〜50cmといった太いものも出てくるようになりました。
30年以上経ったカラマツは欠点が少なくむしろ加工技術によって丈夫な材として住宅に十分使える材になっており、香りと色ツヤは抜群です。
【場所】
厚別区厚別東2条5丁目17-8
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